看板と爬虫類Teeと音楽や時間と・・・・。

Nov/2017 Back <<<
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
>>> Next
看板考・・・・02
最近の看板には写真が使われているものが多いです。
カッティングシートからインクジェットプリント式に流れは変わってきていますので
多彩な表現が可能になってきました。

もしこのブログを見ているあなたが、
写真を使用した看板を作ろうと思った時に参考になれば・・・
と言うことで、写真使用時のヒントを。

まず、実際製作するの看板のサイズにご注意下さい。
看板はどちらかというと大きい方の製品なので、
使う写真素材もなるべく大きいものを使いたいですね。

デジカメの設定項目の中に「サイズ」を決める設定があります。
見てみると640X480とか1600X1200とか最近は3〜400オーバーの数値もありますね。
この数字は撮った写真の画素数の数字です。
ここの数字がポイント
デジカメで撮った写真を家でA4サイズにプリントしてみると

「なんか荒いなぁ・・・・」と思ったことがありませんか?

これは小さいサイズで撮った写真がA4サイズの拡大に耐えられていないのです。
パソコンの画面上は綺麗に見えるとこが落とし穴で、
デジタル画像は拡大していくとブロックノイズが目立ってくるのです。
小さいサイズだと尚更目立ってしまうのです。

これは個人的な意見ですが、
看板材料として640X480サイズでは、
実寸40~50cm位までがありかな?(ノイズは出ます)と思います。
看板は間近で見るよりは遠目で見ることが多いのでなんとかいけるかな・・・と^^;

ただ、食品など美味しそうに見せたいものにはオススメできません。
自然風景や動物などには使えると思います。

僕の場合もデジカメで撮る場合は、最大サイズで撮っています。

「大は小をかねる」

これですね(笑

写真素材を看板屋さんに提供する場合は「サイズ」にご注意を☆
コツ : comments (0) : trackback (x)
看板考・・・・01
11月です。 冬が近づいて来ましたね。

今回は、看板を作ろうと思う皆様。


そう


今このブログみているアナタのヒントになればと思い、
僕が看板をデザインする時に思うことを書いてみようと思います♪


ひとくちに看板と言っても、様々なタイプの看板がたくさんあります。
壁面看板、自立看板、拝み看板、テント、突出看板、塔屋看板、ネオン看板、
ウインドウサイン、のぼり、懸垂幕・・・・・様々です

例えば壁面看板ひとつとっても、仕様などで製作方法も様々あります。
大雑把すぎますが、
行灯仕様(内部に蛍光灯)や外部スポットライト照射式、
最近ではネオンに変わって、
LEDを使用し文字のみを光らせるタイプのものも増えてきています。

ホント仕様はいっぱいあるのです。


自分の業種、業態には何が良いのか・・・・。
なかなか難しいもんですよね^^;

正直、コレが正解って事はないのです。
逆に言えば正解がないので個性を出しやすいって事もありますね。
ただ手を込んだ看板はやはり金額がかかります。
僕もここのバランス取りが難しいと感じながら看板デザインをやっております。


前置きが長くなってしまいました(笑


さて、まず始めに看板の取付する場所を考えましょう。
(店名やロゴなどはある過程でお話しします)

業種にもよりますが、やはり車や徒歩の方から見えるのがベストです。
自分の店舗をよく見ましょう。
写真を撮ってプリントするのも大切です。
それに漠然とで良いので、看板の欲しい場所に枠を描き込みます。
大体の大きさも分かるように描き込みます。
そうする方がイメージが付きやすいです。

イメージを持つことは大事ですよ。
これから先に書くことにもなりますが、
自分の職業からイメージされる色や形などもヒントになりますから。

例えば、入口の上にスペースが空いているならその場所に。
ガラス面に表示したければその場所に。
内容など決まっているならそれを描き込むのも良いでしょう。
大体描き込めたら、今度はそれを持って外に出ましょう。

実際通行人と同じように歩いてみると思わぬ発見があったりします。
道路に面している建物だと良いのですが、
駐車スペースがあってその奥に建物があったりすると、
入口前まで来なければ看板が見えてきません。


となると自立看板や置き看板なども候補に挙がってきます。


色々な方向から歩いて見てみる。
とても大切な事です。
まわりのお店の看板も目に入って来るようになっていると思いますよ^^

コツ : comments (0) : trackback (x)