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看板考・・・・01
11月です。 冬が近づいて来ましたね。

今回は、看板を作ろうと思う皆様。


そう


今このブログみているアナタのヒントになればと思い、
僕が看板をデザインする時に思うことを書いてみようと思います♪


ひとくちに看板と言っても、様々なタイプの看板がたくさんあります。
壁面看板、自立看板、拝み看板、テント、突出看板、塔屋看板、ネオン看板、
ウインドウサイン、のぼり、懸垂幕・・・・・様々です

例えば壁面看板ひとつとっても、仕様などで製作方法も様々あります。
大雑把すぎますが、
行灯仕様(内部に蛍光灯)や外部スポットライト照射式、
最近ではネオンに変わって、
LEDを使用し文字のみを光らせるタイプのものも増えてきています。

ホント仕様はいっぱいあるのです。


自分の業種、業態には何が良いのか・・・・。
なかなか難しいもんですよね^^;

正直、コレが正解って事はないのです。
逆に言えば正解がないので個性を出しやすいって事もありますね。
ただ手を込んだ看板はやはり金額がかかります。
僕もここのバランス取りが難しいと感じながら看板デザインをやっております。


前置きが長くなってしまいました(笑


さて、まず始めに看板の取付する場所を考えましょう。
(店名やロゴなどはある過程でお話しします)

業種にもよりますが、やはり車や徒歩の方から見えるのがベストです。
自分の店舗をよく見ましょう。
写真を撮ってプリントするのも大切です。
それに漠然とで良いので、看板の欲しい場所に枠を描き込みます。
大体の大きさも分かるように描き込みます。
そうする方がイメージが付きやすいです。

イメージを持つことは大事ですよ。
これから先に書くことにもなりますが、
自分の職業からイメージされる色や形などもヒントになりますから。

例えば、入口の上にスペースが空いているならその場所に。
ガラス面に表示したければその場所に。
内容など決まっているならそれを描き込むのも良いでしょう。
大体描き込めたら、今度はそれを持って外に出ましょう。

実際通行人と同じように歩いてみると思わぬ発見があったりします。
道路に面している建物だと良いのですが、
駐車スペースがあってその奥に建物があったりすると、
入口前まで来なければ看板が見えてきません。


となると自立看板や置き看板なども候補に挙がってきます。


色々な方向から歩いて見てみる。
とても大切な事です。
まわりのお店の看板も目に入って来るようになっていると思いますよ^^

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